日経新聞難しいという人でも読めるようになる簡単な方法

5月の末に日経新聞とお金のパーソナルトレーニングbookee(ブーキー)(サイト内記事に飛びます)主催の、

ミレニアル女性のための日経新聞の読み方というイベントに参加してきました。

 

日経新聞(紙の方)の定期購読、途中で挫折してしまったんですね…。

(読む暇なく新聞紙だけが溜まっていくという…)

 

もう一度ちゃんと日経新聞を読みたい」という気持ちはずっとありましたし、

以前からネットの広告でもよく見かける「電子版」が気になっていたのですが、

月額4,980円のサブスクってけっこう高くて「どうしようかなー…」って悩んでいたので、

背中を押してもらえそうなので参加してみました!

 

bookee(ブーキー)に入会している人対象のセミナーなので、

内容をそののまま載せることはできませんが、

このセミナーに参加して意識が変わった!」という部分をまとめました。

 

日経新聞が難しくて読めない人のためのセミナーの概要

 

会場はwe work乃木坂というコワーキングスペース。

とにかくオシャレな都会のビル!こんなところに勤めるOLになりたかった…(笑)

受付もこんな感じ!

bookee(ブーキー)に通っていなかったら、

こういうドラマに出てくるようなオシャレ空間でセミナーを受ける機会もなかったろうなーと。

 

ミレニアル女子は今後の経済を動かす層であるけれど投資の知識がない

 

司会進行は日本経済新聞社の方で、

この本の著者の一人です。

↓    ↓    ↓    ↓


日経記者に聞く投資で勝つ100のキホン (日経ビジネス人文庫)

 

 

ミレニアル女子とはアラサーからアラフォー前くらいの女性を指しますが、

今回のイベントではざっくりと「経済活動をしている女性」という定義でした。

 

人生100年女性の方が平均寿命も長いので、

いずれ男性よりも女性が経済の中心プレイヤーになる

 

このように言われています。

なのに、

日本人って本当に経済…株式、投資…に弱いですよね。

学校で誰も教えてくれませんでしたからね…。

ちづるちづる

老後までに最低2,000万円とか、普通に倹約、貯金だけじゃ貯まりませんよね、ハッキリ言って。


アメリカには「ピギーの貯金箱」というものがあり、

↓ ↓ ↓ ↓

ピギーの貯金箱で経済を子供の頃から学ぶ

  • つかう→消費・生活(見える)
  • 貯める→倹約・節約(見えない)
  • 増やす→投資・投機(見えない)
  • のこす→相続・保険(見えない)

 

小さい頃から貯金箱にお金を入れる時に「これは○○の資金」という意識付けを行い、

経済観念を教育されている、とのことです。

ちづるちづる

欧米が〜、それにくらべて日本は〜って嫌いなフレーズなんですけど、
日本の学校で投資については教えてくれませんからね…事実として。

桜井チカ桜井チカ

知り合いのお子さんが行ってるインターナショナルスクールだと、
文化祭のラッフルチケット(慈善のためのくじ)を一番売った子にはiPadプレゼントとかやってるそうですよ。

 

待っていても誰も私達に投資について教えてくれないので、

自分からアンテナを張って勉強しなければならないのです。

ちづるちづる

色々な本をやみくもに読むよりも日経新聞に絞って購読するのがオススメだよ、ということです。

 

日本の経済に未来はないので視野を広げよう

 

日本は素晴らしい国で大好きです。

日本死ね」とか「日本のココが海外に比べてダメ」っていう言葉は大嫌いです。

でも、

この先日本で私たちに豊かな未来が待っているか?という点では期待ができない国になっていることは、

嫌でも認めないといけません。

(すごく…悲しいです)

 

  • 老後資金は最低2,000万円自力で貯めなければならない
  • 日本は相続税が高いので親の資産はかなり国に没収される(当てにし過ぎてはダメ)
  • 自分の資産も子や孫にはたくさん残せない(財産は目減りしていくだけ)
  • 日本の今後の経済成長率はとても低い(中国やインドがもの凄い)
ちづるちづる

お金持がこぞってシンガポールに移住するのは、税率が低いからなのもありますが、
そもそも相続税というものが無いからなんですね。

 

なぜ日経新聞は難しくて読みにくいのか?

 

日経新聞は知識がない人が見ても、

意味がわからないし数字がいっぱいだし内容は硬いしで

数分読み続けるのも苦痛…こんな人も多いんじゃないでしょうか?

 

そもそも、

新聞に書かれている記事には種類があることを知らないので、

チンプンカンプンな文字の羅列に見えるわけです。

 

新聞の記事には種類がある

 

新聞の記事には大きく分けて4つの種類があります。

↓    ↓    ↓    ↓

  • ニュース…取材から起こしたオリジナルの一次情報、スクープ
  • 発表…プレスリリースなど
  • データ…日経平均株価のチャートなど
  • 評価…ニュースを評価、解説したもの(社説など)

今読んでいるのはニュースなんだな、データなんだな、ということがわかると

少し読みやすくなります。

ちづるちづる

優先順位としてはまずニュース。日経は社員のほとんどが記者なので、
とても力を入れて記事を書いています。

 

女性が日経新聞に興味がない3つの理由

 

  • 専門用語が難しい
  • 退屈で有用性が感じられない
  • 別に日経新聞を読まなくても日常生活で困らない

大きな原因はこの3つなんですね。

ちづるちづる

専門用語とか難しいし、別に日経新聞読まなくても、ファッションやコスメの情報だけ追って生きていくこともできるんですけどね。

 

そこでこのセミナーで、

そんな女性のためのとっておきの方法を教えてもらいました!

 

株を買う+日経新聞で動きを追うのが一番てっとり早く効果的な方法です

 

コスメやファッションが好きなら、それでいいんです。

そのジャンルで「将来的に伸びそうだと思う会社」「応援したい会社」の株を30万〜くらいかけて買って、

日経新聞で自分が買った会社の株価の動きを追う、というやり方です。

 

これが一番てっとり早い最強の経済と投資の勉強方法である、

このように今回のセミナーで教えてもらいました!

ちづるちづる

自分が買った株の動向は気になりますよね?
自分が関わらないと「しょせん他人事」という目線でしか経済について勉強できません。

 

※この株は短期で売り買いするものではなく、

10年20年持ち続けて一緒に育っていくものです。

桜井チカ桜井チカ

だから、多少下がっても持ち続ける!ってなれる愛するコスメやファッションのブランドが良いんですね。

 

1時間ちょっとのセミナーでしたが、

とても内容が濃くてためになりました。

お土産も色々ついてきました。

 

株の買い方がわからないという初心者の方はまずお金について教えてくれる教室に行くのもあり

 

わたしが株を買えるようになった(まだ初心者ですけど)のは、

お金について教えてくれるパーソナルトレーニングに入会したからなんですね。

 

お金や経済、株や投資信託についてマンツーマンで教えてくれる教室の無料体験がある

⇒株の買い方や投資についてマンツーマンでレクチャーしてくれる教室(証券会社や銀行では無い)の無料体験コースに行ってきたレポート記事です。

 

オシャレなビルに通えて、今更人に聞けない事を個人のレベルに合わせて教えてくれますよ。

LINEで送る
Pocket